Billy Elliot 〜リトル・ダンサー〜
2009.06.29 Monday
2年も行ってない間に、
そうだったのか、ボクの大好きなあの映画はロンドン・シドニーを経てブロードウェイでもミュージカルとして大当たりしていたのか!
ニューヨークからのトニー賞の授賞式を見ていたら、
主役ビリーがトリプルキャストで上演されてる 『リトル・ダンサー』 が、あれもこれもと賞を獲っていた。
ノミネートはどれもこれも、映画が元ネタだったり、
焼き直しだったり、
リバイバルだったり、
とにかく、「それ知ってる、わかりやすそうだから見ようか」、という客の動員を狙ってることと、
新たなものを作ることの経済面を含めての難しさが、とても見えるようだ。
だって、このシーズンのタイトルには
シュレック
9 to 5
リトル・マーメイド
南太平洋
ウエストサイドストーリー
ヘアー、、、、、
そして
ビリー・エリオット 〜リトル・ダンサー〜
ミュージカルになって大ヒットし、10個もトニー賞を獲ってしまったとなると、日本語タイトルを映画公開当時 リトル・ダンサー なんてつけてしまったことがなんだか、それもなまじ英語なだけに残念。今後、いちいちどちらにしても日本ではキャプションをつけなきゃいけないだろうし、なにより
ビリー・エリオット のほうがそもそも合ってたように思うから。
映画好き話で盛り上がると時々、ベスト5は何ですか、なんて雑誌の特集みたいなことを聞かれる。そのときの精神的状況や近時に見たものによってそんなのしょっちゅう変わるけど、
どうあれ必ず入ってしまうひとつは、リトル・ダンサー かもしれない。
野原を徘徊するおばあちゃん、父と兄の葛藤、父の前で踊るビリー、送り出す父親、後に女装となる親友との別れ、
どのシーンも好きだ。とくに地下鉄を降りてビリーが出演する劇場に向かう父と兄のシーンは泣けてしまう。
それにしても、トニー賞、ほとんど総なめって感じに賞を獲っていながら、
リトル・ダンサー・ミュージカル化の言いだしっぺだという大御所オカマ エルトン・ジョン がそれでベストスコア賞を逃してるところが、なんとも。
ま、SIR、だから、彼はいいか。
まちがえた、こっち
元の映画版トレイラー 、子役だったジェイミー・ベルは 『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』 でかなり骨あり演技してましたね。
そうだったのか、ボクの大好きなあの映画はロンドン・シドニーを経てブロードウェイでもミュージカルとして大当たりしていたのか!
ニューヨークからのトニー賞の授賞式を見ていたら、
主役ビリーがトリプルキャストで上演されてる 『リトル・ダンサー』 が、あれもこれもと賞を獲っていた。
ノミネートはどれもこれも、映画が元ネタだったり、
焼き直しだったり、
リバイバルだったり、
とにかく、「それ知ってる、わかりやすそうだから見ようか」、という客の動員を狙ってることと、
新たなものを作ることの経済面を含めての難しさが、とても見えるようだ。
だって、このシーズンのタイトルには
シュレック
9 to 5
リトル・マーメイド
南太平洋
ウエストサイドストーリー
ヘアー、、、、、
そして
ビリー・エリオット 〜リトル・ダンサー〜
ミュージカルになって大ヒットし、10個もトニー賞を獲ってしまったとなると、日本語タイトルを映画公開当時 リトル・ダンサー なんてつけてしまったことがなんだか、それもなまじ英語なだけに残念。今後、いちいちどちらにしても日本ではキャプションをつけなきゃいけないだろうし、なにより
ビリー・エリオット のほうがそもそも合ってたように思うから。
映画好き話で盛り上がると時々、ベスト5は何ですか、なんて雑誌の特集みたいなことを聞かれる。そのときの精神的状況や近時に見たものによってそんなのしょっちゅう変わるけど、
どうあれ必ず入ってしまうひとつは、リトル・ダンサー かもしれない。
野原を徘徊するおばあちゃん、父と兄の葛藤、父の前で踊るビリー、送り出す父親、後に女装となる親友との別れ、
どのシーンも好きだ。とくに地下鉄を降りてビリーが出演する劇場に向かう父と兄のシーンは泣けてしまう。
それにしても、トニー賞、ほとんど総なめって感じに賞を獲っていながら、
リトル・ダンサー・ミュージカル化の言いだしっぺだという大御所オカマ エルトン・ジョン がそれでベストスコア賞を逃してるところが、なんとも。
ま、SIR、だから、彼はいいか。
まちがえた、こっち
元の映画版トレイラー 、子役だったジェイミー・ベルは 『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』 でかなり骨あり演技してましたね。


